2014年10月17日金曜日

[VVVVlog12 チュートリアル⑩]応用編!LeapMotion Tips1、Translate

さぁ…お待ちかね。
LeapMotionの出番です!!


今回は応用編ということで、
Leapノードをいじってみたいと思います。
LeapMotionは手の位置をとったり、指の本数を取ったりというセンサーなのですが、
細かいことは、公式サイト参照で。←


基本的には、ヘルプパッチを開いてもらえれば動き、
取れる情報もわかるのですが、
ちょっと使い方のコツを紹介できたらと思います。
※ヘルプパッチの開き方は前回記事参照でお願いします。
※LeapMotionのaddonは、最新版のaddonには入ってたと思います。
 addonの入れ方は、vvvvlog2を参照で。



前置きが長かったですが…はじめますねー!

今回は、
A.LeapMotionを使ってQuadを移動させる
B.カメラ操作をしてみる
C.指の本数を数えてみる
この3つをやってみたいと思います。



①移動には、LeapノードのHandPositionを使ってみたいと思います。
 HandPositionのデータを見ると(3)となっており、
 3種類のデータをとることができています。
 X座標、Y座標、Z座標ですね。
 こういう時は、Vectorが便利です。
 今回はVector(3d Split)を用います。

 こんな感じでプログラムをつくってみてください。














自由自在に動いたでしょうか?


ここでPointなのですが…
Yの値、0より下にいかないですよね?



Mapノードを用いて数値を振り分ける
 データを見ながら行ってもらえると良いのですが、
 LeapのY座標は0からはじまっており、
 だいたい0.5くらいまでがいい感じに認識できてます。

 なので、Mapを用いて0~0.5を、-1~1に振り分けます。
 Source Min/Maxを0/0.5
 Destination Min/Maxを-1/1
 インレットに入力してもらえるとよいかと思います。

















Y座標を一番下まで用いることができるようになりましたかね?

こんな感じでLeapからデータをとってくることができます。
つづきは…と思ったのですが、

長くなりそうなので、次回へ繰り越します。




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